体が慣れるまで深夜バイトは大変

大学生ともなればアルバイトに精を出す人も多くいます。出会い、経験、成長などに期待してアルバイトを始める人もいます。その仕事に何を求めるかは人によりそれぞれ異なる部分もありますが、まず第一の目的としては収入と考える人が多いでしょう。高収入なアルバイトの条件というとまず深夜に労働する、というものが挙げられます。深夜は法律で給料をあげなくてはいけませんし、どうしても入る人も少なくなるので募集側としても条件面でそれなりの優遇を行います。牛丼屋、ファミレス、コンビニなど24時間営業が多い業態では恒常的に募集しているので、深夜に働きたい人は仕事探しに困ることも少ないですし、そのような店では深夜帯のお客は日中より減るので、労働の負荷も少ないです。効率的に稼ぎたいと考える人は高時給の深夜のシフトで働くことは魅力的に映るでしょう。しかし、一方でいくつかデメリットも有ります。まず仕事内容の問題です。単純に客数は少ないとしても働いている人数も少ないのでそこまで仕事量は減りませんし、1人でやることも増えます。更に酔っ払いや元気な若者などの客層が増えるので、トラブルが起こる可能性もあります。こういった場合に備えて、何かあった時にどう対処すれば良いのか?というマニュアルをしっかり把握しておくと心強いですよ。また、どうしても人間の体は明るいうちに活発に動くので、深夜になるとだるさを感じ睡眠が不定期だと疲れやすくなります。日中に寝がちになるので、大学生など授業に出なくなる、というのもよくある話です。ただしやはり高給というのは何者にも変えがたい魅力です。自分の体力に自信がある人ならばどんどん稼ぐことも可能ですので、自分の身体や生活リズムと相談して応募してみるのもよいでしょう。